ウェブマスターツール GooleとBingとYandex
作成日: 2020年01月03日, 更新日:

Yahooにもあったんですけどね。それぞれのウェブマスタツールを説明します。
検索エンジンへのインデックス状況の確認など検索エンジン対策の面が多分にありますが、構造化マークアップなどの技術的でも重要なことがあります。このサイトではGoogleAnalyticsを利用していないため、ウェブマスターツールが重要な指標としています。
Google, BingとYandex それぞれの違い
Bingは検索結果への反応が悪い印象があるが、自分の管理サイトを一覧で状況を把握できるのはすごく良い。Google Search ConsoleもAnalyticsも以前のように戻してほしい。Yandex の日本語検索はまだ未開拓であるような特定ジャンルに偏っているような曖昧にしておきます。
- meta descriptionがないと怒られるのが、Bing web マスターツールとYandex Webmaster
- 構造化マークアップ
- リッチリザルト テスト - Google Search Console
- 最近は使えなくなっている Bing web マスターツール(復旧に努めています。)
- Structured data validatorのYandex
Google Search Consoleでは
マークアップされた内容に応じて(@type)拡張メニュー内に表示される。
- パンくずリスト
- 商品(Products)
- ロゴ(Organization)
Yandex Webmasterでは
Toolsの「Structured data validator」でチェックできます。サイト内で使用しているマークアップをOpenGraohも含めて表示されます。これはありがたいです。 このサイトでチェックするとogのtypeが無いと教えてくれます。
その他 関連ツールは
どのウェブマスターツールでもそうですが、上記のように自サイトの検索サイトインデックス状況だけでなく、バリデーションは別のツールとなっていることが多いので整理します。
Google Search Console
- 構造化データ テストツール
- モバイル フレンドリー テスト - Google Search Console
- AMP テスト - Google Search Console
- PageSpeed Insights
Bing web マスターツール
- Bing - モバイル フレンドリ テスト ツール
診断ツールの中に「キーワード調査」があります。グーグルで言えばGoogle トレンドの簡易版あるいはGoogle広告のキーワードプランナーのような
Yandex Webmasterでは
- Robots.txt analysis
- Sitemap validator
- Server response check
- Delete URL
- XSD validator
- Structured data validator
それぞれの立場はあるでしょうが、ウェブマスターという名称がぴったりなツール。

関連投稿
- 2020年03月31日[ブログ] bing webmasterがGoogle Search Console化している
ちなみにBing の検索結果にも稀にビジネス情報が掲載されていますが、Google - 2020年04月08日[ブログ] YandexTurbo用RSSを作成する
CraftCMSはフィードの出力が簡単なのでYandexTurbo用RSSも作成し